メルカリで売れる戦略


メルカリでは売れる戦略というのも必要です。

 

ここからは、メルカリを商売にしたい場合に参考になる、売れる戦略をお伝えします。

 

やや中級者向けの内容になっているので、

商品がうまく売れてきたときにステップアップとして実践してみてください。

ABテストをする

ABテストとは、AパターンとBパターン、2つのパターンの画像を用意して、

どちらがより良い成果を出せるのか検証するテストのことで、

Webサイトや広告でよく使われる手法です。

 

メルカリでも、販売戦略としてABテストが有効です。

 

具体的には、商品一覧に表示される1枚目の商品写真を何種類か用意して、

どの写真のときに売れやすいか、いいね!がつきやすいかなどをテストします。

 

つまり、第一印象でのアピール部分で何が適しているのか検証するのです。

 

反応の良い商品写真の傾向がつかめれば、今後ほかの商品を出品する際にも役立ちます。

TOP画像を目立たせる

商品一覧に載るTOP画像は、できるだけ目立たせるようにします。

 

目立つTOP画像なら商品ページを開いてもらいやすくなるため、

購入してもらえる確率も上がるからです。

 

メルカリでは、商品ページを開いてもらわなければ購入されることはないので、

いかに商品ページを開いてもらうか工夫する必要があります。

 

メルカリは白を基調にしているので、背景や外枠に色がある画像がよく目立ちます。

 

また、「ギフトラッピング対応」など、

商品の付加価値となるアピールポイントを画像に文字で入れるのも効果的です。

セール価格を設定する

商売では、売れるときにたくさん売るのが鉄則です。

 

例えば週末に売れやすい商品なら、週末は平日より10~15%割引のセール価格に設定します。

 

週末のセール後、新たに出品するものは定価にしますが、

セール価格で売れ残った商品は、月曜日になってもセール価格のままにしておきます。

 

こうすることで、セール価格のままのものが売れやすくなります。

 

また、週末に他のセール品にいいね!してその商品が売切れて焦っている人が、

売れ残った商品を買ってくれるケースもあります。

 

購入希望者の「焦り」を利用する戦略としては、

故意にいいね!がたくさんついている商品をあえて削除する方法もあります。

クーポンコードを発行する

リピーターになってもらうため、クーポンコードを発行します。

 

メルカリにはクーポンコードを発行する機能はないため、

自分で用意することになりますが、だからこそ他の出品者との差別化が図れるので戦略として効果的です。

 

「ランダムな文字列作成ツール」などを利用して作成した文字列を、クーポンコードとして購入してくれた人に取引メッセージで送ります。

 

→ ランダムな文字列作成ツール

 

「100円引き」「10%OFF」などと内容を決め、「セール時使用不可」などの条件も忘れず明記します。

 

発行したクーポンコードは、GoogleスプレッドシートやExcelで作成した表などで管理しましょう。

リストを取る

メルカリで獲得した顧客を、メルカリだけで完結させるのではなく、

そこから広げていくための戦略も実施しましょう。

 

具体的には、発送する商品のなかに、

メッセージカードやショップの名刺のようなものを入れ、

そこに購入のお礼と、SNSや他のフリマアプリの出品者プロフィールページのQRコードを記載しておきます。

 

QRコードからLINEやTwitterをフォローしてもらえれば、

セールの連絡やクーポン、新作情報を発信でき、売上につなげる仕組みを作ることができます。

 

また、例えば「ラクマの方がちょっと安く買えますよ」などと訴求し

メルカリよりも手数料が安いラクマに顧客を誘導できれば、

商品単価を割引しても結果的に利益を増やせる場合もあります。

 

→ URLをQRにするツール「QRのススメ」

メルカリで失敗しないコツ

商品を売るにしても買うにしても、

メルカリでの取引をスムーズにするためにはいくつかのコツがあります。

 

メルカリでの失敗を避け、

より快適に使うためのポイントを解説するので参考にしてみてください。

 

メルカリで失敗しないコツ3つ

相手のプロフィールをよく見る

取引前に相手の評価をチェックする

初心者狩りに注意する

相手のプロフィールをよく見る

メルカリではお互いに顔が見えない状態で取引を行うので、

失敗を避けるためにも事前に相手のプロフィール情報をよく確認するようにしましょう。

 

フリマアプリは誰もが利用できるため、

トラブルに巻き込まれる可能性がゼロとは言えないからです。

 

例えば、プロフィール欄の情報が少なく、相手のことがわからなかったり、

言葉づかいに違和感があったりする場合は取引を控えた方がいいケースもあります。

 

また、即購入は控えてほしいといった出品者の独自ルールやリクエストがないか、

といった点もチェックしておきます。

 

逆にいえば、自分が出品者となる場合は購入を検討している相手から

プロフィールを確認されているということです。

 

先術の通り、一般的には自己紹介やメインで扱っている商品の種類、

配送方法などを記載している人が多いので、

他の人の内容も参考にしながら情報を充実させておくのがポイントとなります。

取引前に相手の評価をチェックする

メルカリで商品を売買するときは相手の過去の評価をチェックするという方法も有効です。

 

プロフィール欄で相手についている評価数や評価内容を事前に確認すれば、

安全に取引できるかどうか判断の参考になります。

 

メルカリの評価では「良かった」と「残念だった」の2種類がありますが、「良かった」の評価数が多い人であれば、安心してやりとりできそうだと判断できます。

 

人によっては、「残念だった」という評価がついてしまった理由について、

プロフィール欄で説明していることもあるので、確認してみましょう。

 

また、そもそも初心者のうちは評価数が少ないという弱点があるため、

ある程度の取引数をこなすまでの間は、

プロフィール欄に始めたばかりであることを記載しておくのがおすすめです。

 

丁寧なやりとりを心がけておけば、初心者でも問題なく取引してもらえます。

初心者狩りに注意する

メルカリには「初心者狩り」と呼ばれる、

初心者フリマアプリ利用者を狙った書い手も存在します。

 

初心者狩りは、相場よりも大幅に安い価格で値下げ交渉をしてきたり、

悪質な場合には、商品が届いているにも関わらず「届いていない」と嘘をついてくることもあります。

 

そういったユーザーは稀ではありますが「初心者狩り」という言葉が生まれるくらいですので、

ゼロではありません。

 

商品に興味を持ってくれるユーザーがいると、

ついつい嬉しくて値下げ交渉に応じてしまいそうになりますが、

値下げする価格の限界値を予め決めておき、なるべく追跡可能な発送方法を利用して、

初心者狩りから身を守りましょう。

メルカリ出品が初めての人にありがちな困りごと&解決法

メルカリの出品が初めてなら、

実際にやりとりを始めてみるといろいろと不安や疑問も出てくるでしょう。

 

こちらでは、メルカリ出品が初めての人にありがちな困りごとと、その解決法について紹介します。

値下げ交渉の対応に焦る

メルカリでは商品の価格を300円から999万9999円までの間で自由に設定できますが、

購入検討者から値下げ交渉をされることがあります。

 

例えば、「購入を検討しているのですが、○○円にお値下げいただくことはできますか?」といった問い合わせ。

 

初心者のうちは、こうしたコメントに焦ってしまうこともあるので、

事前に以下の2点を決めておくとよいでしょう。

 

値下げに応じるのか、応じないのか。

 

応じる場合の最低金額はいくらか。

 

値下げは必ず応じなければならないものではないので、断っても問題ありません。

 

値下げを断る際の文例としては、

 

「コメントありがとうございます。申し訳ございませんが、今のところ値下げは考えておりません」

 

といった感じで対応すれば大丈夫です。

 

また、値下げに応じる場合は相手が提案する金額に納得できるか、

できないかで対応が変わるでしょう。

 

それぞれのコメント例文を挙げておきます。

 

提案金額に納得できる場合

「コメントありがとうございます。○○円にお値下げしましたので、ぜひご購入ください。」

 

提案金額に納得できない場合

「コメントありがとうございます。○○円は難しいのですが、△△円まででしたらお値下げ可能です。ご検討くださいませ。」

 

ちなみに、商品の価格はマイページから変更できます。

相手とのやりとりがスムーズにできない

メルカリの取引はオンラインで進んでいくため、相手とメッセージのやりとりがないと不安という人もいます。

 

例えば、「配送指定日の希望はありますか?」といったコミュニケーションが代表例です。

 

しかし、こうした細かいやりとりは「丁寧だな」と思う人もいれば、

「面倒だな」と思う人もいて、評価が分かれるのが現実です。

 

また、メルカリ側もコメント上での連絡は必須としておらず、強制することもできません。

 

丁寧な取引を心がけて送ったコメントに返信がないと不安に思うかもしれませんが、

感覚も対応も人それぞれ。取引相手には予定通り商品を発送するのがマナーです。

 

ただし、返信がないと困るようなトラブルで連絡がつかない場合は、事務局への相談を視野に入れるとよいです。

梱包方法がわからない

メルカリでは、雑な梱包で商品を発送すると、

「残念だった」と評価されてしまう可能性があります。

 

例えば、送料を安く抑えるためにTシャツを小さく畳んで送った結果、

しわだらけで届いてしまったなどのパターンです。

 

とはいえ、初心者のうちは梱包の丁寧さと送料のバランスに悩むこともあります。

 

その際は、メルカリガイドの「梱包の仕方」を参考にするのがおすすめです。

 

先ほどのTシャツについては、以下のような手順が写真つきで説明されています。

 

【Tシャツの梱包例】

しわに気をつけてきれいに畳む。

 

防水のため、透明のビニール袋に入れる。

 

宅配用のビニール袋や封筒などに入れて送る。

 

その他にも、さまざまな梱包例が掲載されているため、迷ったら参考にしてみましょう。

 

また、割れ物などを出品する際は、プチプチなどの緩衝材を事前にストックしておくと便利です。

 

 

→ 配送について-メルカリガイド

発送方法に迷う

出品した商品が売れるとうれしい気持ちになりますが、

初心者は発送方法でも迷いやすい傾向があります。

 

できれば出品時に決めておきたいところです。

 

安全面を考えて匿名配送をするなら、「らくらくメルカリ便」か「ゆうゆうメルカリ便」を活用しましょう。

 

A4サイズの封筒レベルから、ダンボールクラスまで幅広く対応しています。

 

また、メルカリガイドの「かんたん配送ナビ」を使えば、以下の2つ質問に答えることで、

おすすめの発送方法を教えてもらえます。

 

質問1:商品の重さ⇒1kg以内・4kg以内・4kg以上の3択

質問2:商品の厚さ⇒2.5cm以内・3cm以内・3cm以上の3択

 

商品の重さ・サイズによって、いくつかの発送方法を提案してくれるので、自分の使いやすい手段を選べます。

 

 

→ 配送ナビ-メルカリガイド

メルカリでのトラブル対応に悩んだ場合は?

メルカリでの取引が順調であれば問題ありませんが、

何らかのトラブルに遭遇したり、個別に相談したいことが出てきたりすることもあるかもしれません。

 

そこで、対応に悩んだ場合の対処法をご紹介します。

メルカリガイド・メルカリ事務局を頼る

メルカリで何かトラブルがあった場合、

まずはメルカリガイドの「取引開始後のよくあるトラブルの解決策」を確認しましょう。

 

自分にとっては初トラブルでも、過去の事例から対応方法が決まっていることもあるからです。

 

例えば、取引をキャンセルしたい、相手が受取評価をしてくれないなど、ケースごとに説明されています。

 

もし、確認しても解決しない場合は事務局に問い合わせることも可能です。

 

事務局へは「マイページ → お問い合わせ → お問い合わせ項目を選ぶ」の手順で連絡できます。

 

ちなみに、メルカリには電話サポートはないため、

お問い合わせフォームを使うのが基本ルールです。

 

 

→ 取引開始後のよくあるトラブルの解決策-メルカリガイド

メルカリで売れない時の対処法

メルカリ初心者の中には、売れやすい商品を出品しているにもかかわらず、

うまく売れずに悩んでしまう人もいます。

 

そこで、メルカリで売れない時の対処法について、いくつか解説していきます。

 

メルカリで売れないときの対処法一覧

 

写真を撮り直す

商品説明にキーワードを入れる

価格設定を見直す

出品の時間帯を意識する

コミュニケーションをスムーズにとる

出品写真を撮り直す

メルカリでは、検索結果に写真がずらっと並ぶため、

見た目は売れ行きを左右する重要な要素です。

 

写真の枚数が少なかったり、

わかりにくかったりする場合は、撮り直しをおすすめします。

 

写真を撮影するときのポイントは、以下の3点です。

 

1枚目の写真を明るくわかりやすいものにする。

 

商品以外の物を写さない。

 

さまざまな角度から複数の写真を撮る。

 

まず、1枚目の写真は検索結果に反映されるので、全体像がわかるように撮影します。

 

特に、朝の自然光を利用すると、きれいに仕上がりやすいです。

 

また、商品以外の物が映った写真は出品商品自体の情報が伝わりにくく、

乱雑な印象を与えてしまうため注意が必要です。

 

さらに、購入検討者が商品を吟味しやすいよう、複数の写真でアピールします。

 

もし、傷などがある場合は、その部分の画像もしっかり掲載しましょう。

 

ちなみに、メルカリで掲載できる写真の最大枚数は10枚です。

商品説明にキーワードを入れる

メルカリには非常に多くの商品が出品されているため、買い手には検索機能が欠かせません。

 

自分の好きなブランド名などを入力して、商品を絞り込んでいくためです。

 

つまり、検索キーワードを意識しない商品説明では、

見つけてもらえる可能性が低くなり、結果として売れなくなってしまいます。

 

例えば、ユニクロのブラウスを出品しているにもかかわらず、

商品名や説明欄に「ユニクロ」が入っていないのは致命的。

 

自分の出品している商品の説明が不十分な場合は、情報の追加が有効です。

 

具体的には、ブランド名や商品名、型番、色、サイズなどが必要な要素となります。

 

特に、傷や汚れがある商品は、写真だけでなく言葉で説明することも大切です。

 

また、どんな商品か、出品しようと思った理由は何か、

といった内容も記載しておくと、丁寧な印象を与えることができます。

価格設定を見直す

初心者の場合、「何となく」で決定した価格が高く見えてしてしまうことも珍しくありませんが、

メルカリにも相場というものがあります。

 

うまく売っている人は相場を確認した上で価格を決めているので、

メルカリで売れないときはチェックしてみるのがおすすめです。

 

手順としては、自分が出品している商品と同じジャンルのアイテムを検索し、

売れている価格と売れていない価格を比べます。

 

その際、相場から外れていると感じたら、「売れる」と「売れない」の

中間くらいを狙った価格を再設定してみましょう。

 

また、アプリの「売れるかチェック」機能を使うのもおすすめ。

 

似た商品がいくらくらいで売れているか、簡単に確認することができます。

 

商品の写真を撮るだけで相場がわかるため、値段を決めるときの参考になります。

季節感を重視する

メルカリは「欲しいと思ったら即購入」が基本スタイルなので、

季節外れの商品は売れにくい傾向があります。

 

例えば、真冬に扇風機を出品しても、買い手を期待するのは難しく、

売るのであれば、加湿器の方が適しています。

 

また、同じように真夏にセーターを出品するのも賢いやり方とはいえません。

 

暑い季節に売れやすいのはTシャツなどの薄手のアイテムだからです。

 

2020年は新型コロナウイルスの影響で大掃除をする人が増えましたが

、大量の冬服を出品したのに全く売れなかったという苦い経験をした人も少なからずいたようです。

 

季節感を意識するには、実際に必要となるタイミングの1カ月程度前を狙うのがポイントとなります。

 

仮に、厚手のコートを出品するのであれば、10月あたりに動き出すようにしましょう。

出品の時間帯を意識する

メルカリでは、出品の時間帯が商品の売れやすさに影響を与えることもあります。

 

例えば、学生や社会人を取引相手として想定するような商品であれば、平日の夜や週末、お昼頃を狙います。

 

自宅でくつろいでいる時間帯や休憩中にメルカリをチェックする頻度が高くなるからです。

 

ただし、金曜の夜など休日の前の日は外出率が高くなるため、出品は控えた方がいいかもしれません。

 

また、小さな子供を持つ主婦層がターゲットなら、午前中がおすすめです。

 

子供を保育園などに送り出し、1人になったタイミングで見てもらえる可能性があります。

 

いずれにせよ、購入者として想定される人たちが、どのような動きをしているのかを想像することが重要です。

コミュニケーションをスムーズにとる

メルカリでは、商品の購入を検討している人とのコミュニケーションも重要です。

 

たとえば、「傷は目立ちますか?」、「大きさはどのくらいですか?」

といった質問を受けることがありますが、

その際はできるだけスムーズなやり取りを心がけておくと、

出品者としての信頼感が増し、購入してもらえる可能性が上がります。

 

仕事中や外出先で質問を受けてすぐに確認できない場合でも、

「外出中ですので、帰宅して商品確認のうえご連絡させていただきます」といった一言があると好印象です。

 

複数の質問を一気に受けると対応するのが大変なので、

慣れるまでは一度にたくさんの商品を出品するのは避けて、少しずつ慣れていくのも賢い方法です。

 

問い合わせを減らすためにも、写真や商品説明を充実させ、

質問をしなくても商品のことが十分にわかる状態にしておくと良いでしょう。

メルカリで初めて売るなら売れやすいこのジャンル

メルカリユーザーの中には、「すぐに売れる」という人も「全く売れない」という人もいますが、

せっかく出品するのであれば、なるべく早く購入してもらいたいと思うのは自然なことです。

 

そこで、メルカリで初めて売る初心者の方でも売れやすい商品ジャンルや特徴について紹介します。

メルカリでは、一般的に購入頻度の高い商品が売れやすいという特徴があります。

 

例えば、服はシーズンごとに複数買う人もいるため、初心者でも狙い目のジャンルといえます。

 

特に、レディースのトップスや子供服は購入サイクルが早く、

不要品として溜まっている人も多いのではないでしょうか。

 

トップスをうまく売るポイントは、ユニクロやZARAなどのファストファッションブランドを出品することです。

 

品質やサイズ感がわかっている人が多く、女性ユーザーからの「お得に買いたい」というニーズに合致しやすい傾向があります。

 

必ずしもハイブランドである必要はないのです。

 

また、子供服の場合は、汚れ以外に素材を意識するとよいでしょう。

 

子供が身につけるアイテムなので、

「綿100%、オーガニックコットン」といった商品説明があると人気を集めやすくなります。

 

不要品が多いようであれば、コーディネートでセット売りするのもおすすめです。

 

実際に着たときのイメージがつきやすいため、好印象となる可能性があります。

日用品

日用品も服と同様に購入頻度が高く、まとめ買いすることも多いため、余っている物を持て余す人もいるでしょう。

 

例えば、タオルやハンガー、お中元やお歳暮でもらった洗剤などです。

 

こうした商品を未使用のまま保管していて場所だけ取っているという人は、

メルカリに出品するとお小遣い稼ぎになります。

 

日用品を売れやすくするコツは、同じ種類やデザインの商品をまとめて売ることです。

 

タオルなどは同じテイストでそろえる人が多いため、単品での出品よりも需要が見込めます。

 

おしゃれなブランド品であれば、なお有利です。

 

また、ストック用に買いすぎた缶詰や、買ったものの肌に合わなかった化粧品も出品することができます。

 

食品であれば、KALDI(カルディ)やコストコなどの輸入食材が人気の傾向です。

 

ただし食品の場合は、賞味期限の記載を忘れないようにしましょう。

 

化粧品は使いかけであっても、安く使ってみたい人からニーズがあります。

 

人気商品の場合、すぐに買い手が見つかることも珍しくありません。

おもちゃ

おもちゃは、新品でどんどん購入していくと金額もそれなりになってしまうため、

小さな子供さんのいるママ達から需要のあるジャンルです。

 

ぬいぐるみやキャラクターグッズ、絵本、キッズ英語の教材、DVDなど幅広い商品が出品対象となります。人気の絵本をセットにして安く出品すると、すぐに売れることもあります。

 

また、市販されていない教材も人気です。

 

幼児教育系の講座は費用が高額となることもあるので、中古でも使いたいという人が一定数います。

 

おもちゃの場合、商品の状態と価格のバランスが特に重視されやすいのが特徴。

 

これは、子供になるべくきれいな物を格安で買いたいという保護者心理が働くためです。

 

また、過去に集めていたトレカなどがある人は、まとめ売りするのもおすすめ。

 

不要ではあるものの何となく捨てるには抵抗があって、

という人はメルカリで相場を見てみましょう。

 

自分が想像しているよりも、価値が高いことも十分あり得ます。

スマホ

スマホは、メルカリで高く売れやすい商品としてよく知られています。

 

型落ちでもいいから人気の機種を使いたいというニーズが常にあるからです。

 

状態にもよりますが、キャリアに下取りしてもらうよりも大きな収入になる可能性が高いです。

 

特に、iPhoneは新商品の発売とともに、旧製品への需要が高まりやすくなります。

 

テレビCMなどで積極的にプロモーションが行われた商品など、注目する人が多いものも売れやすいです。

 

1台売るだけで数万円の収入が発生することも珍しくないので、

古いスマホを持っている人は出品を検討してみてはいかがでしょうか。

 

人気の機種であれば、液晶画面が割れているなどのジャンクであっても、購入したいという人はいます。

 

ただし、スマホやタブレットを出品する場合は、

SIMカードが入っていない「白ロム」と呼ばれるものを出品しなければなりません。

 

回線契約のされているスマホ類を売るのは違法なので、その点は注意が必要です。

小型家電

購入頻度は高くないものの、出品すると意外と売れやすいジャンルに小型家電があります。

 

例えば、加湿器や電気ポット、炊飯器、掃除機、ドライヤーなどです。

 

家電は新品で購入すると数万円かかることが多いため、

数年使用されたものでも使えるなら欲しいと考える人がいます。

 

人によっては、1人暮らしを始めたタイミングで複数の家電が必要になり、

安く入手できるメルカリを活用するケースも多々あります。

 

家電を売れやすくするには、商品そのものの掃除と梱包を丁寧にすることが大切です。

 

特に、ミキサーなどの調理家電は細部まできれいにし、消毒するといった作業が必要となります。

 

また、配送中に壊れてしまわないよう、プチプチなどを使ってしっかり梱包するようにしましょう。

 

購入時の箱や緩衝材、説明書などを保管しておくと、

発送するときに便利で受け取る相手にも好印象を与えることができます。

 

実際、メルカリユーザーの中には、

新品で商品を選ぶ段階からいずれフリマ出品することを念頭に置いている人もいます。

中古品

そもそもメルカリは、自分が使わなくなった不用品を売却するために利用している人が圧倒的に大多数なので、

中古品はよく売れます。

 

例えば、家電やゲーム、古着などが、メルカリで売れやすい中古品のジャンルのひとつです。

 

メルカリは、新品か中古品かの判断について細かい規定がありません。

 

新品か中古品かのチェックが厳しいAmazonなどに比べると、中古品を売りやすいマーケットです。

 

商品によっては、Amazonで出品するよりも、メルカリで出品した方がスムーズで、

かつ高く売れたり、Amazonでは中古品としてしか出品できない商品も、

メルカリならば、新品や美品として出品できたりします。

 

このため、商売のためにAmazonとメルカリの両方を利用している人のなかには、

Amazonで高く売れにくいものをメルカリに出品している人もいます。

 

ただし、メルカリで中古品が売りやすいと言っても、

傷や汚れがある商品を新品や美品として販売すると、クレームの原因になります。

 

必ず商品の状態に即した販売を心がけましょう。

しまむらの商品

メルカリは若い女性のユーザーが多いため、

女性向けのアパレル商品やアクセサリーなどが特に売れやすいです。

 

しまむらで、おしゃれなデザインのものや流行りのデザインのものを探して仕入れると、

スムーズに売れていきます。

 

しまむらの商品はもともと価格が安めですが、

シーズンを過ぎた商品は、破格で売られていることもあります。

 

そのような商品を狙って仕入れ、時期を調整してメルカリで出品すれば、利益を生みやすいです。

 

ただし、アパレル商品には流行りがあるので、今後の流行りを把握したうえで仕入れなければなりません。

 

また、しまむらはコラボ商品や限定商品を発売することもあります。

 

人気の高いコラボ商品はメルカリ内でも売れやすいため、

売り切れる前に、発売日をしっかりチェックして早めに仕入れましょう。

 

しまむらは店舗によって在庫が異なるため、複数の店舗を回ると売れやすい商品をたくさん仕入れられます。

 

しまむらで仕入れをするなら、車でいくつかの店舗を回るのが効率的です。

ハンドメイド作品

メルカリでは、自分で作成したハンドメイド作品を出品することもできます。

 

特に人気が高いのはアクセサリーですが、売れやすいのは1,000円程度までの価格帯のものなので、

アクセサリーの販売でまとまった利益を出すためには、人気商品を作ってたくさん売る必要があります。

 

アクセサリーと並んで、スマホケースも人気です。

 

スマホケースは、他人と被らない個性的なデザインが欲しいと思っている人から広く需要があります。

 

特に売れ筋なのは、1,000~3,000円程度のiPhoneケースです。

 

その他、小物入れや雑貨などのハンドメイド作品も出品されています。

 

財布やペンケース、メガネケース、子供の体操着を入れる巾着やバッグなどがよく売れます。

 

ハンドメイド作品の場合、オリジナリティを増すようなオプションがあると、さらに人気が出やすくなります。

 

例えば、カスタムや名入れなどのオーダーを受け付けるようにすると効果的です。

「メルカリ」と「ヤフオク」初心者に向いているのはどっち?

メルカリとヤフオク、初心者に向いているのはどちらでしょうか。

 

個人間売買では、国内最大のオークションサイト「ヤフオク!」も有名なので、

どちらを使うべきか迷うところですよね。

 

結論から言えば、オンラインでの出品に慣れていない人はメルカリの方が利用しやすいでしょう。

 

なぜならメルカリには、初心者でも気軽に始めやすいシステムが整っているから。

 

出品から発送まで、バックアップ体制も充実しています。

 

もともとメルカリは自分にとっての不要品を必要な人に使ってもらうことを目的として

サービスをスタートさせました。

 

そのため、出品する商品の価値を気にしなくても、家にある物で取引が成立しやすくなっています。

 

例えば、着なくなった服や結婚式の引出物でもらった食器などでも十分です。

 

一方のヤフオクはオークションサイトとして開始されたサービスであるため、

メルカリとは雰囲気が異なります。

 

ユーザーの中には競りを楽しむ男性も多く

、ビジネス関連の商品や高額品の出品も目立ちます。

 

こうした背景から考えると、まずはメルカリから始めてみるのがおすすめといえます。

メルカリの始め方は簡単!早速デビューしてみよう

メルカリは誰でも利用できて、始め方もアプリをインストールするだけという手軽さが魅力です。

 

メルカリを始めたいと思っている人は、

あまり難しく考えずにまずはアプリをダウンロードしてみましょう。

 

アプリ自体は無料で使えるようになっているので、

月額利用料などを心配する必要はありません。

 

アプリはiPhoneの人はApp Storeから、

Androidの人はGoogle Playからダウンロードすることが可能です。

 

まだ、アプリをダウンロードしていない方は、

こちらから↓

 

 

→ App Store メルカリ

 

 

→ Google Play メルカリ

 

 

もちろんパソコンでもメルカリを利用できますが、

外出先で売れた商品をチェックしたり、

問い合わせなどに迅速に対応するためにもスマホアプリがあると便利です。